特定難病疾患に指定されています。効果はありますか?
 
鍼灸、指圧、オステオパシー医学に加え、YNSA(山元式頭鍼療法)を組み合わせることによって慢性化した難病にも対応していきます。
 
YNSAとは、山元式新頭鍼療法の略称です。
 
宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案されたこの技術は、残念なことに日本ではあまり知られていませんが、世界ではすでに数万人の医師が実践する非常に有名な治療法です。脳梗塞・脳出血・麻痺等の中枢性疾患・パーキンソン病・ALS・難治性頭痛・難治性腰痛・耳鳴り・リウマチ・全身性エリテマ・花粉症・交通事故後遺症に非常に有効なことが、世界中で知られています。
YNSAは、いあわゆるツボ使った治療ではありません。
YNSAの基本の治療では頭部にあるA~Iまでの9つの基本点を使用します。特徴はその独自の神経の反射区と診断方法に有り、脳に近い頭皮に刺鍼することによって、様々な体の反応を引き起こすお手伝いをします。

ドイツでは、約90パーセントの整形外科が使用しているといわれ、麻酔科、内科など多様な診療科の医師が実践し、ブラジルでは山元先生の名前を冠した病院がブラジル政府の国費によって建てられています。またドイツやブラジル、ハンガリーでは YNSAは健康保険の適応になっています。   
YNSAは頭に(正確には頭皮に)鍼をさすことで治療します。頭皮鍼は中国では複数の流派がありますが、それぞれ反射区が違っており、また手技の修得も難しい事からあまり一般的ではなく、効果も治療者の技術によって差があります。
YNSAは、日本発の鍼灸治療法として一貫した理論と実績があります。頭鍼と名がついているように頭に鍼をしますが0.25ミリの非常に微細な鍼を使うため、痛みは、ほとんどありません
山元リハビリテーションクリニックにて開催された、Y.N.S.A.(Yamamoto New Sculp Acupuncture) 山元式新頭鍼療法のセミナーの様子です。26/11/2009
https://youtu.be/kbhACo66KZI