はりによる感染症の心配はありませんか?
当院の鍼は全て使い捨てを使用しています。
 
枕カバー等も医療用の使い捨てを使用していますので、感染症の危険は一切ありません。
 
鍼灸の“鍼“の形体は、組織を損傷しない様に造られています。当院で使用する鍼は、日本の伝統ある職人が丁寧に作り上げている物のみ使用しています。治療に直接かかわる道具はすべて日本から輸入しておりますのでご安心下さい。
 
 
鍼を顕微鏡で観てみてると、先端が流線型で、非常に細く、先端がマイクロ単位で緩やかな円形をしています。その為、筋や神経繊維などを傷つけず、血管も刺すことなく縫うように刺入されるので、通常の鍼治療では出血しません。うっ血がある場所や、比較的皮膚の薄い女性の顔などはまれに内出血を呈しますが、数日から1週間で身体にきれいに吸収されます。
 
それに比べて注射針の場合は、薬液を入れるために中心部が管になっている上に、先端の形状も全く違い、針の太さは約数百倍です。もともとの使用の概念が全く違っています。